プロのカメラマンだからこそ可能な、プロの映像

プロとアマチュアを大きく分けるのが、映像の安定性です。
映像は程度の差こそあれ「動き」を記録するものです。
その意味で、ビデオカメラは、動く対象を捉える「枠(フレーム)」と考えることが できます。
手持ちカメラの「ブレ」は、時には「臨場感」を表現するので、 アクセント的な手法としてはとても良いのですが、ブレ映像が長く続くと見づらく 肝心な試合内容が伝わりにくくなります。

パン(カメラの首ふり)

スポーツの内容に応じて、人やボールの動きに応じてカメラを左右に振ることが必要です。
早い動きが続くスポーツ撮影にこそ、安定した左右の移動が大切です。

ズームイン & ズームアウト

選手の表情や画角の調整など手ぶれ無く綺麗に撮影いたします。

カメラ切り替え

スポーツに応じてゴールシーンや試合運びが変わります。 最低2台以上のカメラで撮影しますので、見やすい角度や決定的瞬間を逃さない撮影と編集を行います。